アーカイブしたメールはどこにある?Gmailで探す方法を5ステップで解説!

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この記事は、Gmailでアーカイブしたメールがどこにあるのかについて解説しています。

「アーカイブしたはずのメールが見当たらない!」と焦っることってありますよね。
結論からお伝えすると、アーカイブしたメールはGmailの「すべてのメール」に保存されています

受信トレイからは消えてしまうため「なくなった?」と思いがちですが、ちゃんとデータは残っています。

ここでは、パソコンでもスマホでも使える探し方を5ステップで紹介します。この記事を読めば、もうアーカイブメールが見つからなくて困ることはなくなりますよ!

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  1. アーカイブとは?削除との違い
    1. アーカイブはメールを削除せずに非表示にする機能
    2. 削除はメール自体がゴミ箱へ移動し一定期間後に消えること
    3. アーカイブしたメールは「すべてのメール」に残り続けること
    4. 受信トレイからは消えるがデータは保持されていること
    5. あとから検索や一覧表示でいつでも見つけられること
  2. Gmailでアーカイブしたメールはどこにある?「すべてのメール」を確認
    1. Gmailの「すべてのメール」フォルダに保存されていること
    2. 左メニューから「すべてのメール」を選択して確認すること
    3. 受信トレイ以外のメールもまとめて表示される場所であること
    4. アーカイブ済みメールはここで通常メールと一緒に見つかること
    5. 表示が見つからない場合はスクロールして探すこと
  3. 検索機能でアーカイブメールを探す方法
    1. 検索バーにキーワードを入力して探すこと
    2. 「is:archived」を使うとアーカイブのみ絞り込めること
    3. 送信者名や件名を組み合わせると見つけやすくなること
    4. 日付やラベル条件を追加するとさらに絞り込みできること
    5. 検索結果に表示されればアーカイブでも開けること
  4. スマホアプリでアーカイブメールを見る手順
    1. Gmailアプリを開いて左上メニューをタップすること
    2. 「すべてのメール」を選択して一覧を表示すること
    3. 検索バーからキーワード入力で探すこと
    4. スワイプ設定によってアーカイブ移動している場合もあること
    5. メールを開けば通常通り内容を確認できること
  5. パソコン版Gmailでの確認方法と注意点
    1. 左メニューの「すべてのメール」をクリックすること
    2. 検索バーを使うと素早く見つけられること
    3. アーカイブメールは受信トレイには表示されないこと
    4. フィルタ設定で見逃している可能性に注意すること
    5. 誤って削除と混同しないようゴミ箱も確認すること
  6. アーカイブしたメールのありかついてまとめ

アーカイブとは?削除との違い

まずは「アーカイブって何?」というところから整理しておきましょう。削除と混同している方も多いので、ここでしっかり理解しておくと後々迷わずに済みます。

アーカイブはメールを削除せずに非表示にする機能

アーカイブとは、メールを受信トレイから見えなくするための機能です。「今すぐ対応しないけど、捨てるのも嫌だな」というメールを整理するのにとても便利な機能です。メール自体は消えておらず、ちゃんとGmailのサーバー上に保存されたままになっています。

削除はメール自体がゴミ箱へ移動し一定期間後に消えること

削除の場合は、メールがゴミ箱フォルダに移動します。ゴミ箱に入ったメールは、30日が経過すると自動的に完全削除されてしまいます。アーカイブとは違い、放置すると本当にデータが消えてしまうので注意が必要です。

アーカイブしたメールは「すべてのメール」に残り続けること

アーカイブされたメールは、Gmailの「すべてのメール」という場所に保管されます。期限もなく、自分で削除しない限りずっと残り続けます。大切なメールを誤って消してしまうリスクがないのが、アーカイブの大きなメリットです。

受信トレイからは消えるがデータは保持されていること

アーカイブすると受信トレイの一覧からは消えるので、「あれ、どこいった?」となりやすいのですが、データはきちんと保持されています。受信トレイをスッキリさせたいときに使うと、メール管理がグッと楽になります。

あとから検索や一覧表示でいつでも見つけられること

アーカイブしたメールは、検索や「すべてのメール」からいつでも見つけることができます。また、見つけたメールを受信トレイに戻したい場合も、「受信トレイに移動」の操作で簡単に戻すことができます。一度アーカイブしても取り返しがつかないわけではないので、気軽に使ってみてください。

 

Gmailでアーカイブしたメールはどこにある?「すべてのメール」を確認

アーカイブしたメールの在りかがわかったところで、実際にどうやって確認するのかを見ていきましょう。

Gmailの「すべてのメール」フォルダに保存されていること

アーカイブしたメールは、Gmailの「すべてのメール」というフォルダに自動的に格納されます。特別な操作をしなくても、アーカイブした時点でここに入っているので、まずはこのフォルダを開くのが一番の近道です。

左メニューから「すべてのメール」を選択して確認すること

パソコン版Gmailの場合、画面左側にメニューが表示されています。そのメニューの中から「すべてのメール」をクリックするだけで、アーカイブされたメールを含むすべてのメールが一覧表示されます。もし左メニューに「すべてのメール」が見当たらない場合は、「もっと見る」をクリックすると表示されることが多いです。

受信トレイ以外のメールもまとめて表示される場所であること

「すべてのメール」は、受信トレイ・送信済み・アーカイブなど、あらゆるメールがまとめて表示される場所です。フォルダで細かく分けずに、とにかく一括で確認したいときにとても役立ちます。

アーカイブ済みメールはここで通常メールと一緒に見つかること

アーカイブしたメールは、「すべてのメール」の中で通常のメールと同じように並んで表示されます。特別なマークはついていないので、日時順で並んでいる中から目当てのものを探す形になります。件名や送信者で心当たりがある場合は、後述する検索機能を使うと効率的です。

表示が見つからない場合はスクロールして探すこと

メールの件数が多い場合、目当てのメールがすぐには見つからないこともあります。その場合は、画面をスクロールして過去のメールを遡って確認してみましょう。ただし、件数が多いと時間がかかるため、次のセクションで紹介する「検索機能」を使う方が圧倒的に効率的です。

 

検索機能でアーカイブメールを探す方法

アーカイブしたメールの数が多い場合や、いつ頃のメールか覚えていない場合は、Gmailの検索機能を使うのがスマートです。

検索バーにキーワードを入力して探すこと

Gmailの画面上部にある検索バーに、メールに関連するキーワード(送信者名・件名・本文の一部など)を入力するだけで、アーカイブされたメールも含めて検索してくれます。Gmailの検索機能は、件名・本文・送信者など幅広く検索対象に含まれます。うろ覚えのキーワードでも試してみる価値があります。

「is:archived」を使うとアーカイブのみ絞り込めること

検索バーに is:archived と入力すると、アーカイブされたメールだけを絞り込んで表示することができます。「アーカイブしたメールだけ確認したい」というときに覚えておくと非常に便利なコマンドです。

送信者名や件名を組み合わせると見つけやすくなること

is:archived from:山田 のように、検索コマンドとキーワードを組み合わせると、より精度の高い検索ができます。送信者が特定できている場合は from:メールアドレス or 名前、件名がわかる場合は subject:件名 を組み合わせると、すぐに目当てのメールが見つかりやすくなります。

日付やラベル条件を追加するとさらに絞り込みできること

is:archived after:2024/01/01 before:2024/06/30 のように日付を指定すると、特定の期間のアーカイブメールに絞り込むことができます。また、Gmailのラベルを使って整理している方は、ラベル名を組み合わせるとさらにスムーズに探せます。

検索結果に表示されればアーカイブでも開けること

検索結果に表示されたメールは、アーカイブ状態であっても普通にクリックして開くことができます。内容を確認した後、必要であれば受信トレイに戻したり、ラベルをつけたりすることも可能です。

 

スマホアプリでアーカイブメールを見る手順

外出先でもGmailをよく使うという方向けに、スマホアプリでの確認方法もまとめておきます。

Gmailアプリを開いて左上メニューをタップすること

スマホのGmailアプリを起動したら、画面左上にあるハンバーガーメニュー(三本線のアイコン)をタップします。ここからフォルダやラベルの一覧が表示されるメニューが開きます。

「すべてのメール」を選択して一覧を表示すること

メニューの中をスクロールしていくと「すべてのメール」という項目が出てきます。それをタップすると、アーカイブしたメールを含む全メールが一覧で表示されます。パソコン版と同様に、日時順で表示されるので、件数が多い場合は検索を活用しましょう。

検索バーからキーワード入力で探すこと

アプリ上部の検索バーにキーワードを入力すれば、アーカイブされたメールも含めて検索できます。is:archived などの検索コマンドもスマホアプリで使えるので、ぜひ活用してみてください。

スワイプ設定によってアーカイブ移動している場合もあること

Gmailアプリでは、メールをスワイプしたときの動作を「アーカイブ」か「削除」に設定できます。設定によっては、無意識にスワイプしてアーカイブしてしまっていることもあるので、「なんでこのメールが受信トレイにない?」と思ったら「すべてのメール」を確認してみましょう。

メールを開けば通常通り内容を確認できること

「すべてのメール」や検索結果から該当のメールをタップすれば、アーカイブ状態でも通常通りメールの内容を確認できます。返信や転送もそのままできるので、受信トレイに戻さなくても問題なく対応できます。

 

パソコン版Gmailでの確認方法と注意点

最後に、パソコン版Gmailでアーカイブメールを探すときのポイントと、見つからない場合に確認すべき注意点をまとめます。

左メニューの「すべてのメール」をクリックすること

パソコンでGmailを開いたら、画面左側のサイドバーから「すべてのメール」をクリックしましょう。デフォルトでは表示されていないことがあるので、「もっと見る」をクリックしてメニューを展開してみてください。

検索バーを使うと素早く見つけられること

「すべてのメール」で目視で探すのは、件数が多いと大変です。検索バーに送信者名や件名のキーワードを入れると、アーカイブされたメールもヒットするので、検索機能を積極的に使うのがおすすめです。

アーカイブメールは受信トレイには表示されないこと

アーカイブしたメールは、受信トレイには絶対に表示されません。「受信トレイで探しても見つからない」という場合は、アーカイブされている可能性が高いので、「すべてのメール」や検索で確認してみてください。

フィルタ設定で見逃している可能性に注意すること

Gmailにはフィルタ機能があり、特定の条件のメールを自動でアーカイブする設定になっていることがあります。「届いているはずなのに受信トレイにない」という場合は、フィルタ設定を確認して、意図せず自動アーカイブされていないかチェックしてみましょう。

誤って削除と混同しないようゴミ箱も確認すること

アーカイブのつもりが誤って削除してしまっていた、というケースもたまにあります。「すべてのメール」で見つからない場合は、念のためゴミ箱フォルダも確認してみてください。削除後30日以内であれば、ゴミ箱から元に戻すことができます。

 

アーカイブしたメールのありかついてまとめ

  • アーカイブしたメールは「すべてのメール」に保存されており、削除はされていません
  • パソコン・スマホどちらも、左メニューから「すべてのメール」を開けばすぐ確認できます
  • is:archived などの検索コマンドを使えば、大量のメールの中からも素早く見つけられます
  • 見つからない場合は、ゴミ箱やフィルタ設定も合わせて確認してみましょう

「受信トレイにない=消えた」ではなく、アーカイブされているだけのケースがほとんどです。

この記事で紹介した手順を参考に、目当てのメールをサクッと見つけてみてください!

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