ゆうちょのリヨウキヨク01702とは?怪しい、それとも安全か見分け方を解説

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この記事は、ゆうちょ銀行の通帳やアプリに表示される「リヨウキヨク01702」「ゆうちょ 取扱店 01702」という見慣れない番号について、それが怪しい取引なのか、それとも安全な取引なのかを見分ける方法を解説しています。

結論から言うと、01702は詐欺や不正な引き落としではなく、主に東京都内のコンビニエンスストアなどに設置されているイーネット(E-net)ATMを利用した際に表示される管理番号です。

店舗名ではなく数字だけが記録されるため、「怪しい」と感じやすいのですが、実際にはあなた自身が日常的に行ったATM操作(現金の引き出しや預け入れ)が原因であることがほとんどです。

この記事を読むことで、01702という番号が怪しいものか安全なものかを見分ける具体的な方法を知ることができ、適切に対応できるようになります。

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  1. リヨウキヨク01702とは何か
    1. コンビニATMに割り当てられた管理コード
    2. イーネットATMのシステム上の表示
    3. 東京都内の店外ATMを示す番号
  2. 「ゆうちょ 取扱店 01702」が表示されるケース
    1. 都内での買い物や用事のついでにATMを利用した
    2. 東京への出張や旅行時に現金が必要になった
    3. 通勤・通学途中の駅前コンビニで急いで引き出した
    4. 深夜や早朝の時間帯に急いで利用した
    5. 家族や友人が代わりに利用した
  3. 怪しい取引か、安全な取引かの見分け方
    1. 見分け方1:取引日と自分の行動履歴を照合する
    2. 見分け方2:取引金額が自分の使用パターンと合致するか
    3. 見分け方3:取引の種別を確認する
    4. 見分け方4:取引の時間帯をチェックする
    5. 見分け方5:前後の取引の流れを見る
    6. 見分け方6:家族に確認する
  4. 怪しいと判断した場合の対応手順
    1. すぐにゆうちょ銀行に連絡する
    2. カードの利用停止と再発行を依頼
    3. 通帳やオンライン明細で全取引を確認
    4. 警察への相談も検討する
  5. 安全だと判明した場合の今後の対策
    1. ATM利用時は必ずメモを残す習慣
    2. ゆうちょダイレクトで定期的に確認
    3. 通帳記帳を定期的に行う
  6. よくある質問:リヨウキヨク01702について
    1. Q. 01702は必ず怪しい取引なのですか?
    2. Q. 東京に行った記憶がないのに01702があるのですが?
    3. Q. 01702が複数回記録されているのですが怪しいですか?
    4. Q. 金額に110円や220円の端数があるのは怪しいですか?
    5. Q. 「ATM引出し」と表示されていれば安全ですか?
    6. Q. ゆうちょダイレクトと通帳で情報が違うのですが?
  7. ゆうちょリヨウキヨク01702についてまとめ

リヨウキヨク01702とは何か

まずは01702が何を意味する番号なのか、その正体を明らかにしましょう。

コンビニATMに割り当てられた管理コード

リヨウキヨク01702は、コンビニなどに設置されている小型ATMを利用したときに表示される管理コードです。

イーネット(E-net)が運営するATMでゆうちょ銀行のカードを使って取引を行うと、実際の店舗名ではなく、このような5桁の番号が「利用局」や「取扱店」として通帳や明細に記録されます。

「セブンイレブン○○店」「ローソン△△店」といった分かりやすい名称が出るわけではないため、数字だけを見て「怪しい」「知らない会社」と不安になってしまいます。

しかし、これは新しい請求が発生しているわけでも、詐欺業者から勝手に引き落とされているわけでもありません。

単にATM運営会社が設置場所を管理するために使っている番号が、そのまま利用者の取引履歴に残っているだけなのです。

イーネットATMのシステム上の表示

イーネットATMは、複数のコンビニチェーンや商業施設に共通で設置されている提携型ATMネットワークです。

ゆうちょ銀行のキャッシュカードで引き出しや預け入れを行うと、その取引データはイーネット経由で処理されます。

このとき、システム上では店舗名ではなく、ATMの設置場所を識別するための番号が使われます。

01702もそのひとつで、特定の地域やエリアに設置されたATMに割り当てられた管理コードとして機能しています。

利用者がこの番号を日常的に目にすることはなく、あくまで銀行やATM運営会社の内部で使われる情報です。

東京都内の店外ATMを示す番号

01702は、ゆうちょ銀行の支店番号ではありません。

これはATMの設置場所を管理するための識別番号であり、全国に多数存在するコンビニATMを効率的に管理するために使われています。

01702は、東京都内に設置されている店外ATMに割り当てられている番号です。

東京都の店外ATMには01691~01699、01701~01709、01723~01729といった番号範囲が割り当てられており、01702はその中のひとつです。

「先週、渋谷に行った」「新宿で買い物した」「都内で仕事があった」「東京に出張した」といった記憶がある方は、そのときにコンビニATMを利用した可能性が高いです。

このように、番号は内部管理用の情報であり、利用者にとって直接的な意味を持つものではありません。

実際に利用した場所の記憶と番号が結びつかないため、「怪しい取扱店」「知らない番号」のように見えてしまうのです。

リヨウキヨク01702:東京都内に設置されている店外ATM

 

「ゆうちょ 取扱店 01702」が表示されるケース

実際にどのような場面で01702が表示されるのか、具体的なケースを紹介します。

都内での買い物や用事のついでにATMを利用した

最も多いのが、東京都内での外出時にコンビニATMを利用したケースです。

「渋谷で買い物したついでに」「新宿で待ち合わせの前に」「銀座のデパートに行った帰りに」「秋葉原で友達と会う前に」といった何気ない利用は記憶に残りにくく、後日通帳を見たときに「こんな取引したっけ?」となりやすいのです。

都内は日常的に訪れる場所なので、特に印象に残らず、ATM利用の記憶が曖昧になりやすい傾向があります。

東京への出張や旅行時に現金が必要になった

仕事の出張や観光で東京を訪れた際、急に現金が必要になってATMを利用したケースも少なくありません。

「東京出張の合間に」「観光中に現金が足りなくて」「東京駅で新幹線に乗る前に」といった非日常的な状況での利用は、記憶の優先順位が下がりやすく、後から「どこで使ったか」が曖昧になりがちです。

旅行中は他にも印象的な出来事が多いため、ATM利用という日常的な行動は記憶に埋もれやすいのです。

通勤・通学途中の駅前コンビニで急いで引き出した

東京都内に通勤・通学している方であれば、駅前のコンビニATMを日常的に利用しているケースが考えられます。

「朝、財布の中身が足りないことに気づいて」「会社帰りに飲み会の前に」「終電前にタクシー代を準備して」といった慌ただしい利用は、ルーティンの一部として処理されるため、強く印象に残りません。

深夜や早朝の時間帯に急いで利用した

深夜や早朝といった時間帯にATMを利用した場合、時間帯手数料がかかることもあり、通常とは違う取引パターンになります。

「終電を逃してタクシー代が必要だった」「早朝便に乗る前に現金を準備した」「深夜のコンビニで急に必要になった」といった特殊な状況での利用は、「なぜこの時間に?」という記憶自体が曖昧になりやすいです。

家族や友人が代わりに利用した

家族や友人がカードを預かって代わりにお金を引き出したケースもあります。

「配偶者が都内で買い物したときに代わりに下ろしてくれた」「友人との外出中、立て替えてもらうために貸した」「親が上京したときに使った」といった場合、本人の記憶には残りにくくなります。

 

怪しい取引か、安全な取引かの見分け方

01702が怪しい取引なのか、それとも安全な取引なのかを見分けるための具体的なチェックポイントを解説します。

見分け方1:取引日と自分の行動履歴を照合する

最も基本的な見分け方は、取引日と自分の行動履歴を照合することです。

怪しくない(安全)と判断できるサイン

  • 取引日に東京都内に滞在していた記憶がある
  • 出張や旅行のスケジュールと一致している
  • 都内に通勤・通学していて日常的な行動範囲内
  • 友人や家族と都内で会う予定があった

怪しい可能性があるサイン

  • 取引日に東京に行った記憶が全くない
  • その日は自宅や地元にいて外出していない
  • 家族も東京に行っていない
  • 東京から遠く離れた地域に住んでいて、都内に行く理由がない

スマホのカレンダー、写真、SNSの投稿、交通系ICカードの利用履歴などを見返すと、記憶が蘇ることがあります。

見分け方2:取引金額が自分の使用パターンと合致するか

取引金額を確認することで、安全な取引かどうかを見分けられます。

怪しくない(安全)と判断できるサイン

  • いつも引き出す金額(10,000円、20,000円など)と一致している
  • 手数料込みの端数(10,110円など)がある
  • 生活費や小遣いとして妥当な金額
  • 出張・旅行用の現金として合理的な金額

怪しい可能性があるサイン

  • 普段は絶対に引き出さない高額(100,000円以上)
  • 中途半端な金額(37,254円など)で理由が思い当たらない
  • 短時間に複数回、大きな金額が引き出されている
  • 口座残高ギリギリまで引き出されている

少額であれば安全な取引である可能性が高く、高額かつ不規則な引き出しは注意が必要です。

見分け方3:取引の種別を確認する

取引の種別(引出し、預入れ、振込など)を確認することで、怪しさを見分けられます。

怪しくない(安全)と判断できるサイン

  • 「ATM引出し」または「ATM預入れ」の記録
  • 取引種別が明確に表示されている
  • 手数料が別途記載されている(正常な時間外手数料)

怪しい可能性があるサイン

  • 取引種別が不明瞭または表示されていない
  • 「振込」や「送金」といった見慣れない記述
  • 説明のつかない複数の手数料

ゆうちょダイレクトで確認すると、より詳細な取引種別が表示されることがあります。

見分け方4:取引の時間帯をチェックする

取引が行われた時間帯を確認することで、自分の行動パターンと一致するかを見分けられます。

怪しくない(安全)と判断できるサイン

  • 日中の時間帯(9時~18時)で自分の行動時間と一致
  • 通勤・通学の時間帯(朝7~9時、夕方18~20時)
  • 休日の外出時間と矛盾しない時刻
  • 深夜でも、その時間に外出していた記憶がある

怪しい可能性があるサイン

  • 深夜3時など、自分が絶対に外出しない時間帯
  • 複数回の取引が数分間隔で連続している(不自然なパターン)
  • 自分の生活リズムと全く合わない時刻

ただし、記帳システムの処理時刻が表示される場合もあるため、時刻だけで判断せず、他の要素と合わせて確認しましょう。

見分け方5:前後の取引の流れを見る

01702の前後に記録されている他の取引を見ることで、全体の流れから怪しさを見分けられます。

怪しくない(安全)と判断できるサイン

  • 前後の取引が自分の普段の支出パターンと一致している
  • 都内での買い物やレストラン代の支払いが前後にある
  • 定期的な引き落とし(家賃、光熱費など)が正常に行われている
  • 交通系ICカード(Suica、PASMOなど)のチャージが同じ時期にある

怪しい可能性があるサイン

  • 01702の前後に、見覚えのない取引が複数ある
  • 普段とは全く異なる支出パターンが突然現れている
  • 定期的な引き落としが止まっているなど、不自然な状態

取引を単独で見るのではなく、前後の文脈と合わせて確認することが重要です。

見分け方6:家族に確認する

見分けがつかない場合、家族に確認することで安全な取引だと判明することがあります。

確認すべきポイント

  • 「最近このカード使った?」
  • 「先週、東京に行ってない?」
  • 「代わりにお金引き出してくれた?」

家族が代わりに利用していたケースは意外と多く、一言聞くだけで安心できることがあります。

 

怪しいと判断した場合の対応手順

見分け方を試した結果、やはり怪しいと判断した場合の対応手順を解説します。

すぐにゆうちょ銀行に連絡する

怪しいと判断した場合は、すぐにゆうちょ銀行に連絡しましょう。

ゆうちょ銀行カード紛失・盗難ダイヤル:0120-794889(24時間365日対応)

電話で以下を伝えます:

  • 通帳に01702という見覚えのない取引がある
  • 自分も家族も利用した覚えがない
  • カードの利用停止を依頼したい

迷ったら早めに相談することが重要です。深夜や休日でも対応しているため、気づいた時点で連絡しましょう。

カードの利用停止と再発行を依頼

不正利用の可能性が高い場合は、カードの利用停止と再発行を依頼します。

これにより、現在のカードは無効化され、新しいカードが発行されます。被害の拡大を防ぐための最も確実な方法です。

通帳やオンライン明細で全取引を確認

01702以外にも怪しい取引がないか、過去数ヶ月分の取引を全て確認しましょう。

不正利用は一度だけでなく、複数回行われているケースもあります。全体を確認することで、被害の範囲を把握できます。

警察への相談も検討する

金額が大きい場合や、複数回にわたって不正利用されている場合は、警察への相談も検討しましょう。

相談先

  • 最寄りの警察署
  • 都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口
  • 警察相談専用電話(#9110)

被害届を出すことで、正式な記録として残り、今後の対応もスムーズになります。

 

安全だと判明した場合の今後の対策

見分け方を試した結果、安全な取引だと判明した場合も、今後のために対策をしておきましょう。

ATM利用時は必ずメモを残す習慣

今後同じような不安を感じないために、ATMを利用したらその場でスマホにメモする習慣をつけましょう。

日付、場所(渋谷、新宿、池袋など)、金額、用途を1行記録しておくだけで、後から通帳を見たときに「あのときの取引だ」とすぐに分かります。

ゆうちょダイレクトで定期的に確認

紙の通帳だけでなく、ゆうちょダイレクトで定期的に取引履歴を確認する習慣をつけましょう。

オンラインであれば、取引の詳細情報がリアルタイムで確認でき、不審な取引にも早く気づけます。

通帳記帳を定期的に行う

通帳を長期間記帳しないと、複数の取引がまとめて表示され、何がなんだか分からなくなります。

月に一度は通帳を記帳し、取引内容を確認する習慣をつけましょう。

 

よくある質問:リヨウキヨク01702について

リヨウキヨク01702について特に多い疑問を、Q&A形式でまとめました。

Q. 01702は必ず怪しい取引なのですか?

A. いいえ、01702自体は怪しい番号ではありません。

これは東京都内のコンビニATMを利用した際に表示される正規の管理番号です。

ほとんどの場合、自分自身が東京で行ったATM利用が原因です。怪しいかどうかは、この記事で紹介した「見分け方」で判断してください。

Q. 東京に行った記憶がないのに01702があるのですが?

A. 以下の可能性が考えられます。

  1. 記憶違い:短時間の滞在や乗り継ぎなど、記憶から抜け落ちている
  2. 家族が利用:同居家族が東京でカードを使った
  3. 記帳タイミングのズレ:実際にはもっと前の取引
  4. 不正利用の可能性:上記に当てはまらない場合は要注意

まずは家族に確認し、それでも心当たりがなければ、すぐにゆうちょ銀行に連絡しましょう。

Q. 01702が複数回記録されているのですが怪しいですか?

A. 回数だけでは判断できません。

安全な可能性が高いケース:

  • 東京への長期滞在中に複数回利用した
  • 定期的に東京に出張がある
  • 都内に通勤・通学していて日常的にコンビニATMを使っている

怪しい可能性があるケース:

  • 短時間に複数回(数分間隔)の取引がある
  • 東京に行った記憶が全くない
  • 金額が不自然に高額

複数回あるからといって必ずしも怪しいわけではありませんが、パターンが不自然な場合は注意が必要です。

Q. 金額に110円や220円の端数があるのは怪しいですか?

A. いいえ、これは正常なATM手数料です。

ゆうちょ銀行のカードでも、提携ATMを時間外(平日18時以降、土日祝日の一部時間帯)に利用すると、110円または220円の手数料が発生します。

この端数は怪しいものではなく、正常な手数料なので安心してください。

Q. 「ATM引出し」と表示されていれば安全ですか?

A. 基本的には安全ですが、念のため他の要素も確認しましょう。

「ATM引出し」または「ATM預入れ」と表示されていれば、通常のATM操作である可能性が高いです。

ただし、日付・金額・時間帯が自分の行動パターンと合致するかも合わせて確認してください。

Q. ゆうちょダイレクトと通帳で情報が違うのですが?

A. オンライン明細と通帳では、表示される情報の詳細度が異なることがあります。

ゆうちょダイレクトのほうが詳細な情報(取引時刻、種別の詳細など)が表示されることが多いため、より正確な判断ができます。

怪しいかどうかを見分ける際は、ゆうちょダイレクトで確認することをおすすめします。

 

ゆうちょリヨウキヨク01702についてまとめ

  • 01702自体は怪しい番号ではなく、東京都内のコンビニATMの管理番号
  • ほとんどの場合、自分自身が東京で行ったATM利用が原因
  • 店舗名ではなく番号で記録されるため「ゆうちょ 取扱店 01702」と表示される

ほとんどのケースは、自分自身が行った日常的なATM操作が原因です。

それでも怪しいと判断した場合は、迷わずゆうちょ銀行に連絡し、適切な対応を取りましょう。

怪しい取引と安全な取引の見分け方を知っておくことで、今後同じような表示を見たときも冷静に判断できるようになります。

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